法要法事のお布施の書き方!表書きや袋封筒などにはマナーがある!

法要法事のお布施の書き方にはマナーがある?

表書きや袋封筒も、ちゃんと知りたい!



喪主、施主の立場となり、
初めての事だらけなんで、不安だったんですよね(><;

でも、
「マナーで失礼のないように執り行いたい!」


そう思い、

マナー本を読み、互助会に勤める知人にも、
色々教えて貰いました!



私と同じように、

法要のお布施の書き方は?
表書きや袋封筒の水引は?お札は新札?

そう悩んでいらっしゃるなら、
参考になると思いますので、

ぜひ、読み進めてみて下さい!


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法要法事のお布施の書き方!

法要法事のお布施を包む封筒は?

お布施を包む袋は、大きく2種類に分けられます。

奉書紙にお布施を包む

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半紙でお札を包み、「中包み」を用意します。

お札の入った中包みを、奉書紙(上包み)で包みます。


又は、
中袋にお札を入れて、奉書紙で包みます。

上包みは、
慶事の上包みの折り方と同じです。

上側の折返しに下側をかぶせます。

お布施そのものは、不祝儀ではないため、
弔事の折り方にする必要はありません。



「奉書紙で包む作法」が、
お布施の包み方で最も丁寧な形式です。

ちなみに、

奉書紙は、「ツルツルしているほうが表面」で、
「ザラザラしているほうが裏面」です。

奉書紙は、
文具店やインターネットで購入できますよ。

白の封筒にお布施を入れる

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「奉書紙が用意できない場合」は、
市販の白の封筒でも構いません。


ただし!

「郵便番号欄が印刷されていない無地の封筒」を選びましょう。

市販の封筒に、

すでに「御布施・お布施」と、
印刷されている封筒もありますよ。


その場合は、

特に中袋を使わずに、
封筒にお札を入れても構いません。


封筒の裏面に、
「住所と金額」を記載しておきましょう。

封筒式の袋も、

文具店やインターネットのほか、
スーパーやコンビニなどでも購入できますよ。

お布施の表書きの書き方の見本!

お布施を包む際の「表書き」は、

薄墨ではなく、普通の黒墨で書きます。

一般的に、
「御布施」「お布施」と書きます。


市販の袋には「御布施」と印刷されていますが、

「白い封筒や無地の奉書紙」を用いる際は、

市販の袋と同じように黒い墨で、
縦書きで「御布施」と書きます。

下段に、

施主の「苗字」か「○○家」、
またはフルネームで氏名を書きます。



中袋の裏面の「左側に住所と氏名」、
「右側に金額」を記入します。

表面に氏名を書けば、
書かなくてもかまいません。


金額の頭には「金」と書き、

漢数字は「旧字体」を使用することが、
丁寧なマナーとされています。



例えば、

    1万円 壱萬圓
    2万円 弐萬圓
    3万円 参萬圓
    5万円 伍萬圓
    10万円 壱拾萬圓
    20万円 弐拾萬圓
    30万円 参拾萬圓

と書きますよ。




お布施のお札の入れ方

1万円を例に話すと、、

封筒に入れる際、
「福沢諭吉側(表)が最後」になるように入れましょう。




法要法事のお布施に水引は必要じゃないの?



一般的に、

「法要法事のお布施には水引は不要」と言われています。

ただ、地域によって異なりますので、
念のため確認しましょう。


「水引を使用する風習がある場合」は、

一般的には、
「双銀(そうぎん)や白黒の水引」

関西では、
「黄色と白の水引」を使用することがあります。


お布施はお寺に対して渡すものです。

相手様に不幸があったわけでは無い為
「水引を付けないほうが丁寧」とも言われるんです。

特に風習がなければ、
水引はつけなくていいと思います。

お布施に包むお札は新札はNGマナー?



葬儀や法要の際に用意する「お布施」。

「お札は新札?それとも古いお札?」

葬儀の時に「新札を用意した」=「あらかじめ用意していた」と、

喪主や遺族に失礼にあたる事を避ける
「マナー」がありますよね。

なので、悩んでしまうんですよね。


「お布施も同様にするの?」

と疑問に思ってしまうんです。


ですが!


「お布施」とは、

喪主、施主が、

葬儀や法要の折に、亡くなった方の供養を祈って、
僧侶に対して手渡すものです。


そして、

「法要法事のお布施」の場合は、
前もって準備しておくものですよね。

なので、新札を用意しますよ!


どうしても、新札が用意できない時は、

「古いお札は避け、なるべくきれいなお札」を、
用意するのがマナーです。

法要法事の際の僧侶の手配はどうする?



先祖代々で、
お寺さんとお付き合いがある場合は、

とても、スムーズに法要も執り行えると思います。


でも、うちの場合、

主人も私も喪主の立場なのに、

どちらの実家も、
お寺さんと、お付き合いがありません。


葬儀告別式の時は、
葬祭業者さんにお願いしたので。


「母の四十九日法要のお坊さんはどうしよう…。」


と色々悩んで、調べていた時に、

安心かつ良心的な「おぼうさん便」を知りました!

  • お布施
  • お車代
  • お膳料
  • 心づけ

※全てこみで、一律初回 35,000円!

※法要の2回目以降からは、「一律45,000円」ですが、
それでも安心で良心的だと思います!



私と同じ様に、

  • お寺と付き合いが無いので依頼の仕方が分からない。
  • お布施の費用が心配。
  • お寺の檀家(だんか)にはなりたくない。



そう思っている人は、
1度、「公式HP」をのぞいてみて下さい!




お坊さん便


さいごに



今回は、

喪主、施主の立場となり、
初めての事だらけなんで、不安だった私。

法要法事のお布施の書き方は?
表書きや袋封筒の水引は?お札は新札?

マナーで決まりがあるのかな?


そう思い、

マナー本を読み、互助会に勤める知人にも、
色々教えて貰い、お伝えました!




これで、
マナー上、失礼のないように執り行えますよね!

ぜひ、参考にして下さると嬉しいです。

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