美白効果のハイドロキノン!副作用で赤み?正しい塗り方とは!

美白効果がある、ハイドロキノンって知ってた?

美白の速攻性があるから、使ってみようかな~♪


・・・ハイドロキノン?なにソレっΣ(゜д゜lll)

電車で隣でしゃべってた、女性30代グループの話に、
私の耳は、そりゃあ大きく^^;

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そのグループは、先に降りてしまったんで、
あんまり詳しくは、聞けなかった私。


帰宅してから、ネットで探すゾっ(´・Д・)」


忘れない様に、
ハイドロキノン・・・ぶつぶつ言いながら帰宅して、

早速、調べてみると・・・


もの凄くたくさんの商品が、ハイドロキノンにはあって、
化粧品も出てる。

どれにしようかな~♪


すると、

ハイドロキノンで、副作用が出る?

((((;゜Д゜)))))))


これは、ちゃんと調べてから、使うほうがイイ!

そう思って、とことん調べたんです(´・Д・)」


だって、美白したいですもん(((o(*゜▽゜*)o)))
シミやくすみ、なくしたいですもんねっ!


ですが、

ハイドロキノンについて、調べていると、
濃度や副作用について、色々出て来たんですよΣ(゜д゜lll)


そして!

皮膚科へ行き、先生からも、

ハイドロキノンを使って、美白を考えているのなら・・・と、
正しい塗り方・使い方、知っておくべき!」

と、言われたんです!



美白



まずは、
ハイドロキノンって、いったいナニ?

そこから、お話しますね^^

ハイドロキノンとは?

まず、日焼けやシミ、くすみの原因は、
メラニン色素ですよね?


ハイドロキノンは、チロシナーゼという、
メラニン色素を合成する、酵素を抑制する
働きをする成分なんです!


さらには、
メラニン色素の元、メラノサイトを破壊してしまうほどの、
働きもあるんですっ!


美白効果は、
今までの美白化粧品の何百倍とも・・・


じゃあ、

なかなか効果が出ない、美白化粧品よりも、
ハイドロキノンを使った方が、すぐに美白できる!


(((o(*゜▽゜*)o)))


私も、全く同感です(´・Д・)」

今までは、ハイドロキノンは、
日本では、販売禁止されていたんですけど、

最近、厚生労働省が、
ハイドロキノンの使用を許可したので、

ハイドロキノンの美白効果に、期待して、
ハイドロキノンを、使う人が多いというワケ!


でも、

効果の高いモノには、
やはり、危険性もあったんですよ!


ハイドロキノンは、すごく強い薬です。

独自の勝手な判断で、使ってしまうと、
ハイドロキノンの副作用で、

美白どころか、取り返しのつかない可能性も・・・


ちょっと怖くなりませんか?

美白をしたくて、ハイドロキノンを使いたいのに、
副作用って・・・((((;゜Д゜)))))))


では、
ハイドロキノンの副作用では、どんなコトがおきるのか?

正しい使い方と塗り方を、お話する前に、
ちゃんと知っておきましょうねっ!

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ハイドロキノンの副作用とは?



2つあります!

<肌に赤みがでる>


これには、ちゃんと理由があるんですよ!

ハイドロキノンには、濃度があるんです。

ハイドロキノンの濃度が濃い場合、
メラニンを作らせない、効果も高くなるワケです。


濃度によって、
肌の深い部分まで、入りやすいので、
赤く、炎症をおこす原因も、高くなるんですね。


早く美白になりたいからと、
ハイドロキノンの濃度が高いモノを、

肌につけると、
こんな可能性も出てくるというワケ。


ハイドロキノンの濃度については、

次の、
ハイドロキノンの正しい使い方、塗り方で

きちんとお話しますよっ(´・Д・)」


<白斑(はくはん)>


これは、ハイドロキノンを、

  • 間違った使い方をした時!
  • 間違った塗り方をした時!
  • 塗りすぎた時!

こういう場合に、白斑になる可能性が高いんです!


白斑と聞けば、最近でも、某化粧品メーカーの、
美白化粧品で有名ですが、

あの場合、白斑の原因となったのは、
ハイドロキノンではありませんよ^^

ロドデノールという成分が、原因でした。


ハイドロキノンは、
美白成分として、40~50年もの間、使用されています。


ちゃんと、

「こういうコトをした場合には、
こういう症状が、おきる可能性がありますよ。」

と、明確にもしてくれていますから。


歴史の浅い、不透明な部分の多い、
美白商品よりは、信頼できますよね^^


そして、

ちゃんと、正しい使い方と塗り方をすれば、
ハイドロキノンの副作用は、出ません^^



では、いよいよ、
ハイドロキノンの、副作用を起こさないために、

私が、皮膚科の先生から聞いた、

正しい使い方、塗り方を、
詳しくお話して行きますよ~♪


美肌

ハイドロキノンの正しい使い方・塗り方

まずは、正しい使い方からです^^

正しい使い方

  1. 高い美白効果を期待するのなら、
    皮膚科で処方してもらうコト!

  2. 目立たない部分(腕の内側など)で、
    必ずパッチテストをするコト!

  3. 最初から高い濃度の、ハイドロキノンは使わずに、
    1%~3%から、トライするコト!

  4. 妊娠中は使用しないコト!
  5. 夜の洗顔後、1日1回のみ使うコト!
  6. 期間を守り冷蔵庫で保存する



3.のハイドロキノンの濃度についてですが、

なにも反応が起きない場合は、
皮膚科で出された場合でも、

少しずつ、ハイドロキノンの濃度を上げてもらいます。


ですが!

純粋なハイドロキノン液を、
自己判断で使用する場合、

必ず5%未満までで、抑えましょう!


5%以上の、ハイドロキノンを使いたい場合は、
必ず、医師の判断を仰いでから!


ハイドロキノンが、4%以上になると、
医薬品に分類されるんですよ。

なので、

医薬部外品である、化粧品クリームなどに、
配合されているのが、4%以下だというコト。


そして、

日本では、ハイドロキノンを5%までは
化粧品に配合するコトが、認められているんです。


ハイドロキノンの化粧品で多いのは、
2~3%配合のモノ。


必ずこれくらいの、
ハイドロキノンの濃度から、スタートです!

副作用の心配もなく、安心して始められますよね^^


では続いて、

私が皮膚科の先生から聞いた、
ハイドロキノンの正しい塗り方です!

正しい塗り方



これは、

私が皮膚科で出してもらっている
ハイドロキノンとローションです^^

皮膚科処方 ハイドロキノンとローション


このハイドロキノンは、ボディ用として、
「バストトップやVゾーンの黒ずみ」に使用。

今、フェイス用のハイドロキノンは、
少し、お休みしています。

ですが、
正しい塗り方は、フェイス用も同じです!

  1. 夜の洗顔後、化粧水やローション後、
    必ず最後に、ハイドロキノンをつけるコト!
  2. つっぱり感がある場合なら、
    「ローション⇒乳液or美容クリーム⇒ハイドロキノン」
    にして、
    とにかく、「ハイドロキノンは一番最後に!

  3. 顔全体には、絶対に塗らないコト!
  4. 日焼け・紫外線対策を、シッカリするコト!



12に共通する注意になるんですが、

ハイドロキノンは、
メラノサイトを破壊してしまうほどの、
美白効果の威力があるんです。


なので、必ずピンポイントで、
シミやスバカス、くすみのひどい部分へ、
塗ってくださいね!


綿棒を使うと、イイですよっ(´・Д・)」


そして、

洗顔後、スキンケアの後、1番最後に塗るのは、
顔全体に、まだらになって、

ハイドロキノンが、広がらないようにするため!


毎日、この2点を繰り返していたら、
白斑の原因に、なってしまうんです!

取り返しのつかないコトに、ならないためにも、
必ず守ってくださいね^^


3に関しても、ちゃんと理由があるんですよ!

ハイドロキノンを、使い出した肌は、
紫外線に対して、とても弱くなるんです。


それは、
ハイドロキノンの美白効果によるモノ

メラニン色素は、通常、
私たちの肌を、紫外線から守ってくれているモノ。


だけど、

ハイドロキノンの美白効果は、
メラニン色素の働きを、抑えますよね?


なので、
肌は、紫外線に対して、弱くなっているんですよ!


((((;゜Д゜)))))))


日頃よりも念入りに、
日焼け止めや、日傘、アームカバーなど、

紫外線対策をしてくださいね!


さて、ここで、
コメントを頂いているので

追記したいと思います。

ハイドロキノンはトレチノインと併用しないと美白効果は期待できない!?



まず、
コメントをそのまま引用させて頂きますね。

ハイドロキノンは、
乳液後では効力をあまり発揮できません。

皮膚科でも推奨していて、
トレチノインと併用しなければ、
数週間での効果は出にくいはず



私は、
ハイドロキノンで美白効果を期待して、

副作用が出ないように、皮膚科へかかりました


そして、
皮膚科の先生から言われたのが、

こういう内容だったんです。

まずハイドロキノンだけの使用で!

美白効果を目的として、
ハイドロキノンの使用をする際は、

「まず、ハイドロキノン(薄めているモノ)のみの使用から!」
トレチノインとの併用はやめましょう!」


そして、
「一緒に出す、ローションの後にハイドロキノンを使用。」

でも、つっぱり感がある場合なら、
「ローション⇒乳液or美容クリーム⇒ハイドロキノン」
にして、

とにかく、「ハイドロキノンは一番最後に!



ここで思うのは、
皮膚科の先生の見解と、

出されているハイドロキノンの濃度」にも、
関係があるのでは?!と思います。


なので、
皮膚科で処方してもらっても、

必ず、「使用方法と塗り方」を、
きちんと聞いて下さいね!

まとめ

今回は、

美白効果のハイドロキノンの副作用と、
正しい使い方・塗り方について、

皮膚科の先生から聞いた方法に基づいて、
詳しくお話しました。


ハイドロキノンの美白効果の働きも、
分かりましたよね?

正しい使い方と塗り方を守って
副作用の心配が無ように、

安心して美白して行きましょうね~^^

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2件のコメント

  • 美白

    ハイドロキノンは乳液後では効力をあまり発揮できません。皮膚科でも推奨していてトレチノインと併用しなければ数週間での効果は出にくいはず

    • sulimmam123

      美白様

      コメントを、ありがどうございます。
      美白様がおっしゃっている、
      「ハイドロキノン」と「トレチノイン」の併用に関してですが、
      私がかかっている、皮膚科の先生の見解とは、
      少し違うようですね。

      記事内へ追記させて頂きました。

      私は、ハイドロキノンの使用をする際は、
      「まず、ハイドロキノン(薄めているモノ)のみの使用から!
      と、トレチノインとの併用はやめる様に、
      言われました^^;

      そして、
      一緒に出された、ローションの後にハイドロキノンを使用。

      つっぱり感がある場合なら、
      「ローション⇒乳液or美容クリーム⇒ハイドロキノン」
      にして、
      とにかく、「ハイドロキノンは一番最後に!」と言われています。

      皮膚科の先生によったり、
      或いは、「出されているハイドロキノンの濃度」にも、
      関係があるのかも知れませんね。

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