帯状疱疹 写真を見てください!自己判断では危険ですよ!


帯状疱疹にかかる人が増えています!
 

帯状疱疹という、皮膚の病気を知っていますか?

 

赤くプツプツとした帯状の水ぶくれが、


身体の片側にしか出ないという病気

 


患者側の私たちが、自己判断で勘違いをして、

放ってしまうことが多いと、言われているんですよ。

 

 

知らなかったけれど、ウイルスの病気!

しかも、

”一生に一度しか患わない”という

「帯状疱疹」について、調べてみました!

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帯状疱疹の写真

 

 

まず、気になる帯状疱疹の写真です。

 

 

写真の著作権の問題がありますので、

皮膚科の帯状疱疹の写真を、クリックして確認してみて下さいね! ↓

※こちら

 

 

 

このような、赤いブツブツとした水ぶくれが、

帯状でできる病気が、帯状疱疹です。

 

 

ですが、私たちが自己判断で、その部分を見て

勝手に判断してしまうと言われているんですよ。

 

 

よく勘違いすることが、

 

・「虫刺され」・・・変な虫にさされたかな?

・「かぶれ」・・・なにかの刺激でこんなふうになっているだけ

 

 

こんなふうに、判断してしまうことが多いのです。

 

 

ですが!

 

 

帯状疱疹という皮膚の病気は ”ウイルスの病気” 

つまり、放っておいても治らないばかりか、

ウイルスがどんどん増えて行き、ますます症状が悪化する一方!

 

 

市販の塗り薬などを薬局などで買って、

一生懸命塗っていても、治りません!

 

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帯状疱疹とはどういう症状なのか?

 

・赤いブツブツの水ぶくれができる前に、皮膚の奥の方に痛みが出る

体の左側か右側のどちらか片方にだけ、神経に沿って帯状の赤いブツブツが出る

 

 

●勘違いしないためのチェック点

 

 

「帯状疱疹」の場合

 

 

・まず、皮膚の症状(帯状の赤いブツブツ)が出る、

数日~1週間前あたりに、ピリピリ、チクチクとした痛みがでる。

 

 

・皮膚の表面だけが痛みを感じるのではなくて、

身体の奥のほうに、痛みを感じる。

 

身体の片側にだけ、症状が出る。

 

 

「虫刺され・かぶれ」の場合

 

・痛みやかゆみは、皮膚の症状と、同時に出る。

・痛みやかゆみは、皮膚の表面から感じる。

症状ができる身体の部分、場所には規則性はない。

 

 

まず、このチェック項目だけでも、判断する基準

分かりやすいと思います^^

 

 

身体のどういう部分に、帯状疱疹はできるの?

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帯状疱疹は、

胸や背中などの胴体部分に特に多く出ます。

ひたいなどの、顔面にも多いです。

 

 

多くは上半身にできて、下半身にできるのは、

全体の2割以下と言われています。


※通常は体の1ヵ所だけ!

 

2ヵ所以上に起こることは、ほとんど無いと言われていますよ。

 

ここでもし、

頭部や顔面に帯状疱疹ができた場合の注意です!

 

 


目に症状(帯状のブツブツ)が出てしまっていて

視力障害を起こしたりする合併症や、

耳付近、一帯の帯状疱疹で、顔面神経の麻痺を起こしたりする

合併症が起きることがあるのです!

 

 

だから、

少しでも、帯状疱疹の疑いがあると思ったら、

早期に、近くの皮膚科で診察を受けましょうね!

 

 

虫さされかな?かぶれかな?

と思っても、少しでもいつもと違うと感じたら

自己判断は絶体にせずに、皮膚科へ診察に行きましょう。

 

 

帯状疱疹にかかってしまった場合の薬

 

 

抗ヘルペスウイルス薬(=抗ヘルペスウイルス剤)という

内服薬が一般的です。

 

この薬で、ウイルスが増えることを防ぎます。

 

でも、


この薬が効き始めるまでには3日かかるのです!

 

なので、その間に

皮膚の症状や痛みが、どんどん増加していきますので

早期に皮膚科へ行き、薬を処方してもらうことがベストなんです!

 

 

痛みがひどい場合は、鎮痛薬なども出してくれますよ^^

 

 

痛みがひどくて、なにも手につかない場合や

夜、眠れない場合には、医師へ伝えると出してもらえます。

 

 

重症の場合は、入院して、点滴で治療する場合もあるので

軽い自己判断は危険です!

 

 

帯状疱疹の原因と言われている、

水ぼうそうのウイルスは、体の中で数を増やします。

 

 

そして神経や皮膚を攻撃してきます。

 

ウイルスが増えすぎて、神経や皮膚への攻撃が長引くと、

その分ダメージが大きくなってしまうのです。

 

神経に傷が残ると、長期間にわたって、痛みが消えないからです。

 


ウイルスが、

皮膚や神経に与えるダメージが少ないうちに、

つまり症状が出たら、なるべく早いうちに治療を始めること!

 

これには、もう1つ理由があるんですよ!

帯状疱疹の皮膚の症状が消えた後も、

痛みだけが長期間にわたり残ることがあります。

 

 

3か月経過しても痛みが残る場合

「帯状疱疹後神経痛(PHN)」と、診断されるんですよ!

 

 

 

帯状疱疹後神経痛とは?

 

皮膚の表面の痛みと、奥のほうの痛み、

ずっと続く痛みと、一定の時間をおいて

出たり消えたりする痛みが続くのです><;

 

 


ピリピリ・ズキズキ、

焼けるような

針で刺されるような、

鋭い・電気が走ったような、

えぐられるような

切り裂かれるような、

と、その痛みの表現はさまざまです。

 

 

帯状疱疹後神経痛を治療するには、主に内服薬が使われます。

 

 

ただ、ここでの注意ですが、


帯状疱疹の後に、神経のダメージの関係で

帯状疱疹後神経痛が、起きるということを知らない場合、

余りの痛みが続くので、うつ状態になってしまう人

少なからず、いらっしゃるのも現実なんですよ><;

 

とにかく、普通の虫刺されやかぶれ、湿疹じゃないな・・・

と感じたら、早めの皮膚科へ診察ですよ!

 

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